御神徳

日吉神社は地主神、衣食住を守護下さる神・家造り人づくりの神として、また日常生活の全ての「魔」を除き、福を授ける「魔除け厄除け鬼門除けの神」 「日吉大黒福の神」と親しまれます。
御祭神「大國主神」様は、 出雲の神様大黒様の「いなばの白兎」神話が物語るように、不治の病を癒すとの御神徳が高く、願いが叶ったお礼の奉納品は境内を賑やかにしています。
色々な願いは「魔」を除いてこそ成就します。
日吉大神は江戸時代の合志郡大津郷(大津菊陽旭志南阿蘇地方の発展の祖神として詣でる人々を護り導かれます。
 厄除け方除け鬼門除け・交通旅行安全・車入魂清祓・家内安全・商売繁盛・事業繁栄職場安 全・
 安産子授け・良縁結び・学業成就・試験合格・必勝開運・病気平癒手術成功・医療医薬業務 安全
 酒造業・農林業・畜産業・茶業・芸能の守護神として尊ばれます。

山王神猿
境内のあちこちに猿の石造が据えられ、拝殿や社務所は猿グッズでいっぱいです。神社では昔から神様のお遣いの猿を「神猿 まさる」と呼んで尊びます。「魔去る」「勝る・優る」とか「増さる」に通じる縁起の良いものと大切にされます。
猿は夫婦仲が良く親子の愛情も深い動物で、犬と同じようにお産が軽く沢山の子供に恵まれることから、夫婦円満・子授け・安産・子育てに力を添えてくれると皆に親しまれます。

山王神猿 御(五)猿で神のお使いで五猿(ござる)
 古くより神社に伝わるものです。
 ●神の御心に叶う合掌拝み猿   ●魔(悪)を祓い去る振り鈴猿  
 ●心身の罪穢れを祓う御幣猿   ●末広がりの幸を招く扇猿
 ●安産子授け・延命招福を願う桃の実・子抱き猿

赤色太字をクリックして、詳細説明をご覧下さい。